ヘブライ人への手紙 12章11節 実を結ばせるのです。
11節 およそ鍛錬というものは、当座は喜ばしいものではなく悲しいものと思われるのですが 後になるとそれで鍛え上げられた人々に、義という平和に満ちた実を結ばせるのです。 天のみ国に帰るまで神様は愛する者たちに試練をお与えになり自我が砕かれ狭き門から 入れるようにして下さいます。悲しみや苦しみの中を自... 続きをみる
11節 およそ鍛錬というものは、当座は喜ばしいものではなく悲しいものと思われるのですが 後になるとそれで鍛え上げられた人々に、義という平和に満ちた実を結ばせるのです。 天のみ国に帰るまで神様は愛する者たちに試練をお与えになり自我が砕かれ狭き門から 入れるようにして下さいます。悲しみや苦しみの中を自... 続きをみる
3節 信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、 従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。 今、生きているこの世界は神様のみ言葉によって創られました。青い空や広い海、太陽や 月も星も私達さえも鳥や魚、動植物もすべてが神様のみ言葉から「光あ... 続きをみる
36節 神の御心を行って約束されたものを受けるためには、忍耐が必要なのです。 信仰生活を続ける中でいつも祈りの課題を頂く。早く解決してほしいと祈っているけれど すべてが神様のご計画の通りになると知っている。自分の十字架を背負って従いなさいと イエス様は言う。必ず益になると信じるから忍耐し待つことが... 続きをみる
28節 キリストも、多くの人の罪を負うためにただ一度身を献げられた後、 二度目には、罪を負うためではなく、御自分を待望している人たちに、 救いをもたらすために現れてくださるのです。 イエス様は世の人々の罪が赦されるように十字架に架かり死なれました。3日目に復活し 弟子達の所に現れ、そして今も私達と... 続きをみる
12節 わたしは、彼らの不義を赦し、/もはや彼らの罪を思い出しはしないからである。』」 神様は新しい契約を結ぶ時が来ると言われ、私達の今まで犯した罪すべてを思い出さない とまで言ってくださった。何一つ罪のないイエス様が十字架に架かられて私達の罪を負い 死なれた犠牲のもとに、私達の罪からの解放があっ... 続きをみる
25節 それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、 御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。 ご自分がお造りになったアダムとエバが罪を犯したことに始まり人類の罪が続いてきた。 神様は人々の罪を赦すため独り子イエス様を人の子として地上に贈って... 続きをみる
12節 あなたがたが怠け者とならず、信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐ 人たちを見倣う者となってほしいのです。 アブラハムは100歳になり男の子を授かったのです。神様はあなたを祝福し子孫を大いに 増やすと約束された通りになりました。神様のみ言葉を信じどんな状況にあっても信仰を 握り神様... 続きをみる
8節 キリストは御子であるにもかかわらず、多くの苦しみによって従順を学ばれました。 イエス様は御子であるのに肉体をもつ人として世に来られたのです。空腹や眠気や痛みや 孤独等の苦しみの中で祈らずにいられずゲッセマネで「御心ならばこの杯を取りのけて、 しかし私の願いではなく御心の通りになりますように」... 続きをみる
16節 だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、 大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。 イエス様はあわれみ深く同じ試みを通られたゆえに試みにあっている者たちを省みられて 必要な時に必要な助けを与えてくださるお方です。弱い人や幼子や病いの人への眼差 その人だ... 続きをみる
8節 荒れ野で試練を受けたころ、神に反抗したときのように、 心をかたくなにしてはならない。 エジプトでは肉やパンを食べられたのに荒れ野に連れ出し飢え死にさせようとしている。 カナンの地に帰れると喜んだのもつかの間、こんなことならエジプトの方がと不平不満を 言い始めたのです。イスラエルの民らはモーセ... 続きをみる
18節 事実、御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを 助けることがおできになるのです。 イエス様は神の御子でありつつ同じ弱さを持つ人として、宿もなく馬小屋で誕生された。 肉体の痛み、辱め、裏切り、孤独等の試練や苦しみを味わい尽くし人の苦しみを共有して 罪ある者として強盗と... 続きをみる
2節 この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。 神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。 神様は独り子イエス様を万物の相続者とされイエス様がすべての物を所有なさいました。 御子は万物の創造主、すべてをお持ちなのでイエス様に繋がっている私達も必... 続きをみる
「ぺんぺん草 神様がたった一度だけ この腕を動かしてくださるとしたら 母の肩を叩かせてもらおう 風邪に揺れるぺんぺん草の実を見ていたら そんな日が本当に来るような気がした。」 (星野富弘作・ぺんぺん草/書籍『風の旅』P40/絵はがき集 第1集 収録) 星野富弘さんのこと。 1946年生まれ。 19... 続きをみる
16節 その場合、もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、つまり愛する兄弟としてです。 オネシモは特にわたしにとってそうですが、あなたにとってはなおさらのこと、 一人の人間としても、主を信じる者としても、愛する兄弟であるはずです。 フィレモンの奴隷のオネシモは逃避行を続けたが、主人の元に帰るためパ... 続きをみる
3節 わたしたち自身もかつては、無分別で、不従順で、道に迷い、種々の情欲と快楽の とりことなり、悪意とねたみを抱いて暮らし、忌み嫌われ、憎み合っていたのです。 神様を受け入れる前の自分は人と比べて何で自分はと僻んでみたり親切に声をかけられて 「大変ね、頑張ってね」と言われてもそのままを素直に受け止... 続きをみる