テサロニケの信徒への手紙2 2章17節いつも善い働きをし 善い言葉を語る者として
17節
どうか、あなたがたの心を励まし、また強め、いつも善い働きをし、
善い言葉を語る者としてくださるように。
私たちが神様のみ言葉の上にしっかりと立ち、生きることができるのは自分の力でなく
神様がお与えくださる励ましで強められているから。神様に導かれて良き働き手となり
神様の善きみ言葉を神様をご存じない方々に語ることのできる者としてくださるように
パウロは祈ってくれている。先に救いに預かった者ゆえ神様のみ言葉をお伝えしたい。
神様を知って生きる時、人生が変わります。一人でも多くの方にお伝えさせてほしい。
何かと忙しいこの頃。東京へ行ってもひと晩寝れば疲れがとれたのにこの頃は疲れが
残るようなのです。聖書からみ言葉をいただき神様に祈り励まされ元気をもらいたい。
パウロの祈りは今も続いてる。神様や先に天に帰った兄姉たちが祈ってくれている!
毎日、何かしらの用事があるのも幸せなこと、今日は車の半年点検でトヨタに行った。
洗車してもらって車も異常なしだったし、待ってる間においしいコーヒ―をいただいて
何もしないでゆっくり過ごし帰宅した。友から電話でみかんが成りすぎて困ってるので
取りに来てとのことで早速いただきに行ってきた。お隣にもお裾分けできて喜ばれた。
頭の片隅に義姉と義妹が気にかかっていると気づいた。人間の力では助けられないけど
神様ならおできになられる。生きる希望が見えない時も神様を見上げた時に神様に愛され
今があると気づくことができるのでは。義姉も義妹もふと孤独な自分の姿に気づく時には
宇宙を創造され月や星の輝きをお与え下さっている神様に思いを寄せてくれたらと祈る。
私はできないけれど祈ることはできる、もっともっと真剣に神様に祈ろう。姉と妹だけで
なく入院されたりホームに入居されたり孤独の中におられる方々の上に、神様のご愛を、
神様に出会い絶望が希望になったとお伝えしたい、用いてくださいと希望をもち祈ろう。
祈りつつ心の中を探ってみたらここに行きついた。「善い働きをし善い言葉を語る者へ」
今夜、パソコンに向かう時は重かった心が神様に励まされかる~くなった、ありがとう。
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