川柳2句 1.息子元気に 仕事場へ 2.6種類 息子の体
月曜日 息子元気に 仕事場へ
(通所の玄関に入ったらお仲間が迎えに出て来た。
以前スタッフが仲間同士の関係は特別な気がする、自分らは入れない、と言っていた。
二人の間に言葉はないけど一緒にソファに腰かけ、ほほえましい。)
6種類 息子の体 支えてる
(40歳になったころから眠剤など精神科に通い出し、その後結石で2か月入院した。
今年は大腸炎で半月入院、点滴も続いたとか。
いつの間にか出される薬が増えていき、今は6種類で1か月分は結構な量になる。)
息子の10月分の薬を通所、ホーム、自宅の3か所用に分けて一息ついた。
薬は1回に2錠飲むもの、朝昼夕食後や、夕食30分前に、寝る前にも、と。
こんなに飲んでと思うけど、薬を飲むから助けられてると思う。
薬分配に時間がかかるようになった気もする、トホホ。
間違えなく入れたかな、大丈夫かなと何度も数えてしまう。
もともと数に弱い私は夫にしてもらいたかったけど夫はしなかった。
案外賢かったのかもしれない、一度したら薬係にされちゃう、囲碁を打てなくなる。
聞いてみれば良かったかなあ。「一緒にすればよかった、ごめん」なんて、遅いよ!
薬も神様が下さる、神様からのいただき物。何もかも見えるもの、見えないものも。
出会いも神様から、家族として、信仰の友として、神様にありがとうだけです。
御前に祈ります。
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